米屋 Bey-Bey 米・米 あすなろ米ブランド「あぁう米」通販

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身体のチカラが目を覚ます!10日間で運命を変える7号食

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木村興農社認定米

自然栽培米 定期便

あすなろ米のドッグフード

食養学初級編

売れてます!北海道北竜町、高田親子の自然栽培米&黒千石
完全無農薬栽培 早刈り玄米 あすなろ米
自然栽培のお米農家さん紹介します
お米の生産地と商品保管場所について

ピックアップ商品

DXあすなろ米
「あすなろ米」と「米の精」を1:1の割合でブレンドしました。
ちょーミラクル米
黒米・緑米・赤米3種の古代米による最強ブレンド米。
ヨーデル
10日間集中デトックス。10日間、玄米(あぁう米・十五穀米を半々で炊いたもの)と、ごま、塩のみで過ごすという半断食法。
十五穀米
全て循環農法で完全無農薬、無化学肥料で育った15種類の穀物。
玄米レトルトパック
半年以上長期保存可能。常備食・非常食に。
玄米甘酒
あすなろ米の麹だけで美味しく仕上げました。500ml濃縮タイプ(1本で約1.5kgの甘酒が出来ます)

おすすめ情報

ヨーデル(七号食)セットC

ヨーデル(七号食)セットC

価格(税込) 12,450 円

10日間集中デトックス!ベンリなヨーデル(七号食)セット
10日間、玄米(あぁう米・十五穀米を半々で炊いたもの)と、ごま塩のみで過ごすという半断食法。本来持っている自然治癒力を高め、体の大掃除(毒素排出)をしてくれます。お肌がきれいになり、便通も◎。もちろんダイエット効果抜群です!

梅醤

梅醤

価格(税込) 1,944 円

【身体をしっかりと温めてくれる梅醤】
無農薬・無化学肥料・無添加の「龍神梅干し」と無農薬の赤紫蘇、天然醸造の醤油、生姜を加えて作った梅醤です。番茶を注ぐだけで梅醤番茶の完成です。

Very Ordinary Rice玄米5kg

Very Ordinary Rice玄米5kg

価格(税込) 3,880 円

「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則さんと、人と地球に優しい米づくりを志す生産者たちが長い歳月をかけて二人三脚でおいしく実らせた自然栽培米。ぜひ、この機会に木村さんの知識と経験、匠の技で育てた自然栽培米をお楽しみくだい。 【青森県産・H26年米】

本品は(株)木村興農社の自然栽培認定品(ハマキムシマークの商品)です。

Very Ordinary Rice白米5kg

Very Ordinary Rice白米5kg

価格(税込) 4,036 円

「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則さんと、人と地球に優しい米づくりを志す生産者たちが長い歳月をかけて二人三脚でおいしく実らせた自然栽培米。ぜひ、この機会に木村さんの知識と経験、匠の技で育てた自然栽培米をお楽しみくだい。 【青森県産・H26年米】

本品は(株)木村興農社の自然栽培認定品(ハマキムシマークの商品)です。

お知らせ

2015年12月07日
【 年末年始のご注文の受付と発送のご案内 】
12/27 15:00迄のご注文で翌日(12/28)に発送
12/27 18:00以降のご注文は、1/5より順次発送

12/28~2016年1/3まで電話注文、お問い合わせ、発送はお休みとなります。

※お休みの期間中もWEBとFAXのご注文は自動受付にて承らせて頂きます。
自動メールからの返信メールがお客様に届く形となりますので、よろしくお願い致します。


今年も残りわずかですが、お買い物のお忘れ物がないでしょうか?
2016年も、皆様に喜んで頂けるネットショップとして、お店作りを行って参ります。

来年もどうぞ、宜しくお願い致します。
2015年09月20日
【 茎茶 価格変更のお知らせ 】
いつも茎茶をお買い上げありがとうございます。

原材料や運搬等のコスト上昇をまねき、従来の販売価格からこれからも継続し茎茶の栽培、販売をしていくためにも恐れ入りますが値上げさせていただきます。

【 旧価格 】
茎茶180g ¥494

【 新価格 】
茎茶180g ¥550

今後ともよろしくお願い致します。
2014年07月10日
【 お米の保存について 】
お米も生鮮食品でございます。
夏場、高温高湿で保存してしまうと鮮度が落ち、虫が湧く場合がございます。

温度が低い場所 ・ 風通しが良い場所 ・ 直射日光が当らない場所 ・ 温度変化の少ない涼しい場所でのお米をお美味しく保存することをお願い致します。
2013年11月24日
ハマキムシマークについて
現在、ハマキムシ認定マークについて木村秋則氏と会議中です。
大変申し訳ございませんが、青森の自然栽培米「Very Ordinary Rice」にハマキムシマークを添付しておりません。
ハマキムシマークをご希望のお客様はご注文時にお知らせください。
『あすなろ米のお話』〜変才先生の徒然日記より〜
あすなろ米は元来種で栽培されています。
元来種ってなに?
初めて聞いた人が多いでしょう。
元来種とはコバルト放射されていない種のことをいいます。
ほとんどのお米は、過去に被爆させています。
え?コバルト???
なんでそんなことをするの><
戦後のこと、福島で種に放射線を浴びせました。
突然変異を人為的に頻繁に起こすためです。
風邪に強いとか食味が良いとかの変異種ができたら、
やはり別に放射線で変異を起こさせた種と交配させます。
このようにして放射線を浴びせた変異種同士を何代にもわたって育種してきました。
オスをメスに、メスをオスにして結婚させて子を生ませ、
同じようにして別にできた子同士を結婚させるというようなことですね。
まあミュータントと化した米ですね。

その結果、現在のほとんどのお米は過去に放射線を浴びせたものになっているのです。
コバルトをかけることのメリットはたくさんあります。
突然変異を頻繁に起こすことで人間にとって都合の良い変異を見つけやすくなるからです。

みつけたら育種するわけですね。
ところがデメリットについてはどうなのでしょうか。
一般に米だけでなくいろんな種も放射線をかけていますが、
メリットについては書かれていてもデメリットについては言及されていません。
良くない変異が出れば、それは育種しないだけのことですから問題なしとするのでしょうね。
ところがあるお米の専門家のお話ですが
「放射線をかけたことである酵素をつくる遺伝子が壊されてしまい、
その酵素に付着する酵母が消えてしまった。
その酵母は腸内のビフィズス菌を活性させるのです。
今の米はお腹を整腸するどころか便秘になる原因をつくることもあるのです」
「いくら有機じゃ、無農薬じゃと努力してつくっておっても、元の米がこういう状態なのでネ」
つまり、第一ボタンを間違えているので、後は全部無駄になるという論理なのですね。
遺伝子操作によるものもそのデメリットは短期間の調査では分からないと言います。
分かった時はすでに時遅しですが・・・。
元来種には酵母菌が付着しやすく、それが善玉菌と協力して腸内発酵を促進します。
以前のこと、あすなろ米でお餅をつくったことがあります。
袋に入れておくとほどなく発酵が始まり袋がプクッとふくらみよく破裂しました。
その後しろカビが生えました。白カビは人に役立つカビなのです。
酸味がでてそれはそれで美味しいのですが、商品としては問題多く売らなかったことがあります。
酵母菌が増殖してガスをだしていたのです。
「最初から酵母餅だといえばよかったかな」などと反省でした。
研究所では「玄米甘酒」をつくっていますが、このお米も原材料の一つなのです。
麹菌と酵母菌がコラボして絶妙な味になりました。
この甘酒、ギフトショウでの一般投票で準大賞をいただきました。


苗を小規模水田に無償で提供し農法を伝えて栽培しています

栽培の担い手の多くは農耕士さんが多く、耕作放棄地や農家の依頼で田畑を預かって栽培しています。
場所によってやり方は違いますが、ヌカや海水を予め蒔いておき雑草対策にしたり、
虫のいやがるハーブを水田の周囲に配置したりとさまざまなやり方をとっています。
また水田の近くに山があれば廃棄物の処理場がないかも見回って適地を調べています。
そういう対策をしても雑草は生えます。
もともとこのお米は無選別を目的としていますので雑草の種も混じります。
小さな米が多いのでモミもとり難くもみが多いときもあります。
実はこのモミに酵母菌も多く付着しているので、それも食べれば身体にはよいのです。
でも食味が悪いですね。それで止めてしまう人も多いのです。
続いている人は信念の持ち主だといえます。表彰状ものですね。


等級をつけないお米

未検査っていうと車検を受けていない自動車みたいですね。
未検査という法律で決められた名称がそもそもおかしいのです。
いまだに検査を受けていない、そのうち検査を受けるべきもの。
そういった印象を与えます。
農家も仲介業者も明らかな場合は未検査で構わないのです。
国内で流通しているお米の6,7割は未検査なのです。
スーパーとかで販売するお米、農協ルートのお米は検査米なのです。
未検査=美味しくないお米 ではないのです。
むしろ未検査の方が安心なのです。
小さな農家が自家消費以外で余ったお米を消費者に少量販売することは多いですね。
親戚に送ることもあるでしょう。
自分のところが食べるためにつくったお米ですから農薬も少なく作っています。
安心と言うのはそういう意味でもあるのです。
そして不正が働く余地も少ないのです。
事故米の事件はむしろ検査などの不正で生じたものなのです。
米の検査は以前は国がやっていたのですが、いつのまにか民間に移譲されたのです。
検査員は農協や米を手広く扱う業者が資格を取っています。
自分が販売する米を自分が検査してハンコを押す仕組みで、これでは不正が通りやすいでしょうね。
検査は米に等級をつけます。
そこで価格も決められます。
私たちが扱うお米はもともと米を選別しないこと、つまり等級をつけないことが前提になっています。
農家さんには全て選別しないで買い取るという契約になっています。
でないと今回のような夏の異常気象でたちまち価格が下がると農家はやっていけません。
ですから検査をしないのです。
検査にもお金がかかります。
一俵250円、検査用の米袋69円(普通の袋は39円)かかるのです。
ばかばかしいですね。
でもそういうお米でないと安心できない人は検査印のあるお米を買えばよいのです。
未検査だから不安ということはなく
お米の産地からどういうルートで、いつ販売されたのかは未検査米でも報告義務があるからです。

新しい米表示の法律では、表示に未検査であることを明示することになっています。
ところが未検査は産年度を表示できないのです。
消費者は不安ですよね。
「産年度がないから、これって古米じゃない?」
そういう印象を与えますよね。
国「そうでしょう、だから検査をした方が売りやすのですよ」
そんな声が聞こえそうですね。
真面目にやっておれば必要のない検査費用です。
でもレポートは公的機関に出すために作成しています。
そこには産地も産年度も書いているのです。
そういうわけで個袋販売では表示シールは未検査という文字が記入されているのです。


美味しい炊き方

「DXあすなろ」は玄米モードがあれば、それで炊きます。
水は白米より多く、玄米より少なく、中間で。

浸水時間は一晩が理想です。ギャバもさらに増加します。
炊き上がったらひしゃくでかき混ぜ蒸気をだして、お米を中央に集めて蓋をして1時間待ちます。
玄米を炊くときには必ず自然塩も入れて炊きましょう。
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